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断熱革命

断熱革命
特許取得

断熱革命の構造方法、建築材料は国土交通省発行の耐火認定書を取得しています。当社独自の外断熱工法である「断熱革命」が、平成22年9月24日に特許を取得いたしました(特許第4592688号)。

特許証

■特許証
特許第4592688号
●発明名称
外断熱構造
●特許権者
新日本建設株式会社
●発明者
金綱一男
●出願番号
特願2006-511077
●出願年月日
平成17年3月15日
●特許取得日
平成22年9月24日

認定書

■認定書
国土交通大臣
北側一雄
国住指第2688号
平成18年2月20日
●認定番号
FP060BE-0026
●認定対象
建築基準法施行令
第107条
●第一号〜三号
(外壁(耐力)1時間耐火性能)
認定をした構造方法
または建築材料の内容
磁器質タイル・ポリ塩化ビニル板・押出法ポリスチレンフォーム保温板表張/鉄筋コンクリート外壁

性能評価書

■性能評価書
財団法人建材試験センター
平成17年11月24日
●商品名
断熱革命
性能評価の対象条文
建築基準法施行令
第107条
第一号〜三号
(外壁(耐力)1時間耐火性能)


「断熱革命」の構造

断熱革命は、コンクリート型枠の代替機能を持つ(型枠兼用※1)、通気層工法※2の外断熱工法パネルです。

※1 型枠を取り除く作業を省略できるため、工期・工費を抑えることができます。

※2 外断熱工法は、断熱材と外装材が密着した密着工法と、断熱材と外装材の間に通気層を設けた通気層工法(断熱革命)に分けられます。

「断熱革命」の仕様となる通気層工法は、躯体や室内から発生する湿気を、通気層から排出し、結露を防止したり、外装材に加わる熱応力を低減したりするなどの長所があります。

断熱革命イメージ

「断熱革命」ローコストの理由

外壁工事の工法、工程イメージ

外断熱工法「断熱革命」のメリット

耐久性が向上します。(ロングライフ)

「断熱革命」を使用したマンションは、断熱材が外気温の変化や酸性雨からコンクリートを守るので、コンクリート本来の耐久性能を実現。長寿命な建物となります。さらに建て替えによるコストの発生を抑えるというメリットだけでなく、建築廃材やその処分に伴って発生するCO2の削減をもたらし、「家庭と環境に優しい」マンションと言えます。

先進5カ国の住宅サイクル年数
快適性が向上します。(健康)

建物と室内の温度差が発生しやすい空間では結露が生じやすく、カビの発生・ダニの繁殖が懸念されます。これに対し外断熱工法「断熱革命」では、カビやダニの発生を抑制し、それらに起因するアトピーや喘息のリスクが大幅に削減され、入居者の健康を守ります。

防露性能の比較

また、外気温の影響が少ないため、室温は一年中気温が安定し、浴室やトイレでのヒートショック※を防ぎます。

※急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと。血圧が急変動したり、脈拍が速くなったりし、深刻な事故につながるケースがあります。


経済性が向上します。(ランニングコスト)

「断熱革命」を使用したマンションは、断熱材の内側にあるコンクリート蓄熱性により、冷暖房の効果が長く持続します。このことによって、省エネルギー化が図れ、ヒートアイランド現象と言われている都市の高熱化・地球温暖化防止にも貢献します。また、エアコンなど電気代のランニングコストの低減にもつながります。

温度グラフ
資産価値が高まります。

建物の資産としての価値は、耐用年数によって決まります。長期に渡り長く維持できる建物こそ、資産としての価値があるのです。「断熱革命」という新しいカテゴリーの登場で新日本建設が施工した建物は、より高い資産性が望めるのです。

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外断熱工法「断熱革命」の実績

施工状況と施工例
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